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パスカル理事長:山本 茉由 プロフィール      

​甲南女子高校、関西学院大学卒業。卒業後、ワーキングホリデーを利用してカナダにて就労。帰国後リクルートエージェントに就職。その後、JTBワールドに転職。第二子出産前に退職。男女二児の母ですが子どもはもう成人しています。JTBワールド退職後、しばらくしてシニアで体が不自由になった方にご旅行・お出かけにお連れするという会社を設立し、10数年やってきました。が、この度寺子屋塾・学童保育を展開したいというかねてからの思いを実現するに至りました。少数精鋭で心を込めて子どもの居場所を提供していく所存です。よろしくお願いいたします。

​放課後児童支援員資格保持。(ほかには総合旅行業取扱主任・産業カウンセラー・福祉関係の諸資格あり。)

エコール ド パスカルとは

~私たちは子どもたちの学校の成績をあげることをコミットします~


~私たちは子どもたちの他者への共感性を育てます~ 


ブレーズ・パスカルとはフランスの著名な​思想家であると同時に、科学者です。計算機の発明や大気圧の研究でも知られ、気圧の単位ヘクトパスカルにも名前を残しています。
「パンセ」は科学者の視点で人間の心の特徴を分析した名著で、『人間は考える葦である。』という言葉はあまりにも有名です。
そんなパスカルにあやかって私たちはこの寺子屋塾&学童保育の名前を、パスカルの学校(エコールは学校の意)と名付け、宝塚・逆瀬川に誕生しました。そこには子供たちに物事を深く多角的に考える人になってほしいという思いが込められています。
 
世の中にはユニークな才能を持った人が多数存在します。その才能を開花させる一役を担うのが私たちのミッションだと捉えています。
​子供たちにやることを過剰に指示したり、アジェンダを押し付けたりするのではなく、主体性を高め、成長を促すような問いかけを心がけていきます。斬新なアイデアを模索しようとすることもあるかもしれませんが、そういったことには必ずリスクヘッジが必要であることも教えていきます。
 
子どもたちはいろいろな夢を持っているかもしれませんが、究極は成長するに従って、自分がどのように世界に貢献したいのか、どのような社会問題を解決したいのか、そこに尽きると考えます。
子どもたちは自分が重要だと思う課題解決に情熱を注ぐことにやりがいを感じます。その土台作りをパスカルでできたら、と思っています。
 
私たちはほぼ個別、あるいはそれにほぼ近い形(一人のお子様に一人のスタッフ、あるいは二人から三人のお子様に一人のスタッフ)で対応します。
 
子どもをどうサポートできるか、スタッフ同士ディスカッションし、研鑽をしながら、一人一人の子供たちに対して、健全な成長を願い、真の国際人に成長してくれるよう、全力を尽くします。

スタッフ

​その他、約15名がスタッフとして控えています。みんなの守備範囲はオールラウンドです。アバターができ次第アップしていきます!

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